12/21 出版「下請依存から脱却する『弱者の戦略』」

初めての著作が12/21に出版されいました
2025年12月21日(日)に初めての著作「下請依存から脱却する『弱者の戦略』」を電子書籍(Kindle)で出版されました。
内容は、これまでにもこのウェブサイトのコラムでも触れてきた「経営の自由」を獲得することに向けた取り組みについて、戦国武将が道を切り開いてきた知恵と行動を紐解きながら、5つの鉄則にまとめたものです。
12/22から12/26までは、無料販売キャンペーンを実施中。
どうぞお買い求めください。
なお、この本の出版を記念して、年明け以降に解説セミナーの実施も企画していく予定です。
どうぞご期待ください。
<書籍の概要>
タイトル: 【物流・請負業向け】下請依存から脱却する弱者の戦略
サブタイトル: 戦国武将に学ぶ「一点突破策」 潜在的な強みに全力を集結する5つの鉄則
販売サイト: Amazon こちらのリンクから御覧ください
著者: 原健二
出版: インキューブコンサルティング株式会社
形式: 電子書籍(Kindle出版)
価格: 1,180円(税込み)
内容:
【巨大顧客への依存から脱却したいあなたへ】
あなたは、巨大な元請けや特定顧客への依存から抜け出せず、「値切られる仕事」「自社ではコントロールできない仕事」から自由になれない悪循環に陥っていませんか?
「頑張って働いても利益が出ない」「価格決定権がない」――それは、あなたの努力や能力の問題ではありません。それは、「多重的な下請け構造」という、「大国の論理」に縛られているからです。
この本は、あなたの会社を「良い下請け」という宿命から解放し、価格決定権と経営の自由を取り戻すための、弱者必勝の戦略書です。
【著者が実証した、武将の知恵を転換する力】
私自身も、かつては特定顧客への依存体質に苦しみ、「頑張っても報われない」閉塞感を味わっていました。色々なことを考え、実践して苦しみましたが、時間をかけて分かったことは「先人の知恵はすでにある」ということでした。
私が経験したことと同じような苦しみは、皆様には経験してもらいたくない。
そんな一心で、この本を書きました。
とくに壁を破るヒントを得たのが、戦国時代の弱小大名たちの「一点突破の知恵」です。
本書では、単なる歴史の教訓を語るのではありません。武将たちの冷徹な状況判断と生存戦略を、現代の物流・請負・サービス業の現場で適用可能な戦略として転換し、「依存」や「慣性」からの脱却を実際に果たしたメソッドを公開します。
【毛利元就の事例に学ぶ「戦場設計」の神髄】
なぜ、格上の強者を前にして、毛利元就は勝利を収めることができたのか?
それは、自軍の強みである「水軍」と、徹底した「事前準備」によって、敵の土俵ではなく自分たちが勝てる場所(戦場)を作り上げたからです。
この毛利の知恵こそ、あなたの会社が持つ「潜在的な強み」を掘り起こし、それを競合他社には真似できない「独自サービス」として設計する具体的なヒントとなります。本書では、この「戦場設計」を現代ビジネスに落とし込む方法を詳細に解説します。
【本書で得られる具体的な成果:弱者必勝の五つの鉄則】
本書であなたは、以下の「経営の自由」を手に入れるための具体的な道筋を習得します。
• 鉄則1:「依存と慣性」の切断(真田信幸・尼子経久):売上の大半を占める顧客への「鎖」を、痛みなく断ち切る具体的な手順。
• 鉄則2:潜在的な強みの「発掘と集中」(真田昌幸):あなたの会社が「なぜ選ばれているか」を解明し、独自の武器を見つけ出す方法。
• 鉄則3:強みを「独自サービス」に変える作戦立案(毛利元就):圧倒的強者を打ち破った「戦場を設計する戦略眼」で、自社の強みを「売れる独自サービス」に変える方法。
• 鉄則4:サービスを「一気に売る」行動力と「継続する仕組み」(吉川元春・小早川隆景):「売る」行動力と、成功を組織の資産にする「再現性の仕組み」を作る両輪戦略。
• 最終鉄則:成功の罠の回避(尼子晴久):最大の成功を収めた後、組織が自壊する「慢心」という罠から逃れるための教訓。
【最後の呼びかけ】
「弱者の戦略は、成功してもなお、永遠に集中することにある」
この冷徹な真実を受け入れ、行動を起こす決断をすれば、あなたの会社は明日から「値決めは自分たちでやる」自由な組織に生まれ変われます。さあ、行動を起こし、価格競争の泥沼から脱出しましょう。
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